燃費博士 開発者より
この度は、燃費博士のWEBサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。
ご存知の通り地球温暖化は日々進行し、その影響は気候の変動や農作物・魚介類の異変など、私たちの身近なところまで影響しつつあります。
一説によると、既に地球温暖化は止められないレベルまで達してしまっているとも言われていますし、一方では、今から対策を取れば温暖化は食い止められるとも言われております。
「ガソリンを使えば二酸化炭素が排出されて、地球温暖化が進む・・・」
これは紛れもない事実です。
二酸化炭素はその性質から「温室効果ガス」とも呼ばれています。なぜ「温室効果ガス」と呼ばれているのでしょうか?
地球は太陽から熱を受けています。
地球は太陽から受けた熱の一部を反射して、宇宙へ放出しています。このとき、宇宙へ放出されるはずの熱が、大気中の温室効果ガスで遮られて、宇宙へ放出されなくなります。
宇宙へ放出されない熱は地球を暖めます。温室効果ガスが増えると宇宙へ放出されない熱が増えて、地球が更に暖められてしまいます。
これが地球温暖化です。大気中の温室効果ガスが増えれば増えるほど、地球は熱くなってしまいます。
それでは、私たち車を運転するドライバーは、何をすればよいのでしょうか?
その答えは「車を使わない」ことが最も良い選択肢です。車を使わなければガソリンは消費しませんから二酸化炭素も排出しません。
しかし、今日の社会では車なしの生活は考えられません。
それではどうしたら良いでしょう・・・・・。
それは、私たちは車の利用を最低限にするべきであり、運転するならばガソリンの消費を最小限に抑えるべきだと思います。
「ガソリンを使えば二酸化炭素が排出されて、地球温暖化が進む・・・」
ガソリンの消費を最小限に抑えて、二酸化炭素をなるべく出さない運転。
これが私たちドライバーに課せられた任務なのではないでしょうか?
全国 7400万人のドライバーが力を合わせれば・・・・。
私たちドライバーにできることは、私たちドライバーが行動を起こしてみましょう。
燃費博士がエコ運転の手助けに、延いては地球温暖化の進行を少しでも遅らせる手助けになれば幸いでございます。
ガレージ石田 石田和久
日本自動車連盟(JAF)の情報によると、私たちの自家用自動車が排出する二酸化炭素の量は、日本が排出する二酸化炭素の約10%を占めています。(出展:http://www.jaf.or.jp/eco-safety/eco/environment/index.htm)
燃費博士は以下の皆様のご協力により完成いたしました。ありがとうございました。
電子部品を供給してくれた D 様
コネクタケースを供給してくれた S 様
ケーブルを供給してくれた M 様
基板を製造してくれた S 様
数々の助言およびWEBを作成してくれた K 様
長期間テスト車両を貸してくれた K 様
他の大勢の皆様
心より感謝いたします。
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